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繰り返しと次の期間への移行

毎日の散歩は日ごとの記録が必要です。散髪は、実際に切った日から一か月後に通知してほしいかもしれません。繰り返しの設定で、タスクに合う予定の組み方を選べます。

繰り返しの一回分を「期間」と呼びます。毎日のタスクなら一日が一期間です。タスク編集の繰り返しとリマインダーを編集で、繰り返しとタスクの進行方法を選びます。まだタスクがなければ、タスクの作成と管理から始めてください。

自動は未処理期間を設定に従って扱い今日へ進む。手動は現在の期間を先に処理する。完了から 3 日ごとの水やりなら 4 日木曜の次は 7 日日曜

タスクに合う予定を選ぶ​

記録したいこと設定の例結果
荷物を返品する繰り返しなし完了でタスクが終了し、次の期間は作られません。
毎日 20 分散歩する毎日、自動暦に沿って進み、できなかった日は選んだ方針で処理します。
遅れても週ごとの浴室掃除をする毎週、手動完了・スキップ・放棄するまで未完了の期間が待機します。
前回の水やりから 3 日ごとに水をやる3 日ごと、手動、完了日基準今の期間を終えた日から次の期間を計算します。

毎日の習慣を暦に合わせる​

「20 分散歩する」を毎日繰り返し、進行方法を自動にします。できなかった日を自分で振り返りたいなら、未処理期間の既定の状態は確認待ちのままにします。

3 日間 ulives を開かなかったとします。追いつく際、終了した期間は確認待ちとして履歴に入り、実際に散歩した日を記録できます。今日の期間は現在の期間にできます。明示的にその方針を選ばない限り、自動移行が未記録の散歩を完了にすることはありません。

未処理期間の既定の状態未処理の期間が作られたときの扱い
確認待ち(初期設定)判断を待ち、まだ報酬もペナルティも適用しません。
放棄(自動ペナルティ)放棄になり、ペナルティを適用します。
完了(自動報酬)完了になり、報酬を付与します。
スキップ(確認なし)スキップになり、報酬もペナルティもありません。

方針の選び方は報酬・ペナルティ・確認待ちを参照してください。

過去の開始日は、保存直後に残高へ影響することがあります。 自動移行タスクの作成・編集で保存すると、未処理の期間が作られ、選んだ方針がすぐに適用される場合があります。報酬とペナルティも対象です。保存前に開始日と方針を確認してください。

やり残したものを待たせる​

遅れても行いたい週ごとの掃除には、手動を選びます。予定日を大きく過ぎても、現在の未完了期間は判断を待ちます。完了・スキップ・放棄で次へ進み、日が経つだけでは終了しません。

予定日基準の毎日の手動タスクは、10 月 11 日になっても 1 日の判断を待つ。完了・スキップ・放棄で次に作られるのは、11 日ではなく予定の 2 日の期間

たとえば、10 月 1 日開始の毎日の手動タスクで、初期設定の予定日基準を使っているとします。繰り返しを変えずに未処理のまま 10 月 11 日に戻っても、処理するのは 10 月 1 日の期間です。今日が 11 日でも、判断するのは 1 日に何をしたかです。

10 月 1 日への判断残る記録次に作られるもの
完了1 日が完了になり、報酬を付与します。別の 10 月 2 日の期間。
スキップ1 日がスキップになり、報酬もペナルティもありません。別の 10 月 2 日の期間。
放棄1 日が放棄になり、ペナルティを適用します。別の 10 月 2 日の期間。

このため、次の期間も過去の日付になることがあります。この予定で今日に追いつくには、残っている期間を順に処理します。1 日の完了記録は残り、次の回は別の期間です。古い履歴上の期間を完了しても、その記録を更新するだけで次の期間は作られません。これらの例は、繰り返しの終了条件にまだ達していない場合です。

散髪や水やりの次回を完了日から決める​

手動移行の繰り返し予定は、初期設定では予定日基準です。実際に終えた日から間隔を空けたいなら、完了日基準を選びます。

例設定遅れて終えた場合
水やり3 日ごと、手動、完了日基準元の予定日ではなく、水をやった日から次の期間を計算します。
散髪1 か月間隔、手動、完了日基準逃した予約日ではなく、髪を切った日から次の期間を計算します。

計算に使うのは現地の完了日で、正確な時刻ではありません。夜遅くに水をやっても、その瞬間から 72 時間を測る設定にはなりません。

この設定には、手動移行と間隔による繰り返しが必要です。日単位の間隔(週に一度のモードを除く)、または月・年の間隔が対象です。自動、曜日指定、固定の暦日など、対応しない繰り返しでは使えません。自動は常に予定日基準で進むため、繰り返し予定の選択は表示されません。

木曜日なのに月曜日のタスクが残るのはなぜですか?​

手動では、月曜日の未完了期間が判断を待ちます。自動と確認待ちの組み合わせでは、暦は進み、未処理の日は履歴で確認を待ちます。特に繰り返しを大きく編集した後は、詳細画面で現在の期間を確認してください。

完了・スキップ・放棄を取り消す​

完了日基準の手動タスクで完了を取り消すと、まだ操作していない次の期間が削除されることがあります。次の期間をすでに操作していると、取り消しができない場合があります。この設定でスキップや放棄をすると、将来の期間へ到達するまで複数の古い期間を通過することがあります。

即時繰り返しタスクは履歴のルールが異なります。ここでの例は、毎日・毎週・毎月など、予定のあるタスクを扱っています。

一部のバージョンでは、英語画面でも繰り返しの見出しが中国語で表示されます。進行方法は自動と手動の二つで、未処理期間の既定の状態の説明から、その扱いを確認できます。

よくある質問​

記録しなかった日にも自動で報酬をもらえますか?​

はい。「完了(自動報酬)」を選んだ場合です。初期設定の確認待ちなら、報酬やペナルティの適用前に実際の結果を決められます。

完了日基準が見当たりません。​

手動移行と対応する間隔型の繰り返しを使っているか確認してください。自動や固定曜日の予定では選べません。