属性とレベル
学習タスクは多くこなすのに運動には時間を使えていない。属性はそうした傾向に気づく手がかりになります。伸ばしたい分野に経験値の報酬を設定し、獲得するとステータスで対応する属性のレベルが上がります。
レベルは自分で選んだ報酬と、属性が使うレベルモデルに依存します。活動を振り返るためのもので、現実の能力の点数ではありません。

読書に学習の経験値をつける
読書を「学習」属性で記録したいとします。ステータス → 属性とスキル → 歯車、または設定 → 属性設定 → 属性管理を開きます。適切な既存属性を使うか、学習を作成します。属性管理ではグループ分けもできます。
読書タスクを編集し、学習の経験値報酬を設定します。自分の報酬基準に合う量を選び、保存します。完了すると、その経験値が学習に加算されます。タスクを「読書」と名づけるだけでは設定されません。
集中、アイテム、実績にも経験値を設定できます。集中報酬は作業区間やストップウォッチの受け取りのルールに従います。違いは集中セッションを参照してください。属性が伸びないなら、まずタスクなど付与元の報酬を確認します。
取り組みたい分野のタスクを選ぶ
ステータスの属性とスキルを見ます。学習は伸びているのに運動の属性はほとんど変わらないとします。もっと運動したいなら、「20 分散歩する」など無理のないタスクを追加し、その属性に経験値をつけましょう。
しばらく使ったら同じカードを確認します。低いレベルは活動が少ないためかもしれませんが、報酬が小さい、モデルがゆっくりという理由もあります。全属性を同じにする必要はありません。差を使って、タスクの計画がやりたいことに合うか考えてください。
属性カードをタップすると、レベル、経験値の進捗、統計が見られます。タスクを変える前に、一つの分野を詳しく確認できます。
ステータス上部の平均レベルは属性レベルの平均、完了数は今日の完了タスク数、通貨はショップでも使う主要通貨の残高です。通貨が -- や予想外のゼロなら、設定 → ショップ設定 → 主要通貨を確認してください。
レベルが上がる速さを変える
同じ努力でレベルが速すぎる・遅すぎると感じたら、設定 → 属性設定 → レベルモデルを開きます。標準・速い・遅いを使うか、自分の経験値曲線を作れます。例はレベルモデルのカスタマイズを参照してください。
既定のモデルに設定すると、現在のプロファイルの既存属性もそのモデルに切り替わります。 経験値は変わりませんが、表示レベルや進捗は変わる場合があります。使用中のモデルを編集しても、経験値からレベルへの対応が変わります。
経験値をリセットする
一つの属性をやり直すには、編集画面の危険な操作 → 経験値をリセットを開きます。経験値は 0 になり、取り消せません。
設定 → データ削除 → 属性の経験値をリセットは、使用中のプロファイルの全属性をリセットします。古い進捗に戻したくなる可能性があるなら、先にバックアップを書き出してください。復元はリセットした属性だけでなく、端末の全プロファイルのデータを置き換えます。バックアップと復元を参照してください。
よくある質問
モデルを編集したらレベルが変わりました。
すでにある経験値に新しい段階を適用しています。経験値が増減したと考える前に、モデルを確認してください。
集中で経験値がつきませんでした。
選択した集中タスクに経験値報酬があり、モードに応じて終了や受け取りを済ませたか確認します。集中セッションを参照してください。