レベルモデルのカスタマイズ
読書タスクの経験値には満足していても、レベルが上がりすぎると感じるかもしれません。レベルモデルなら、各タスクの報酬を変えずに、後半のレベルに必要な努力を増やせます。遅すぎる場合は必要経験値を下げられます。
曲線を変える前に、普段いくつかのタスクで得る経験値を見てください。付与元は属性とレベルで説明しています。以下の数値は試すための例で、公式の報酬基準ではありません。

穏やかに始まる曲線を作る
- 設定 → 属性設定 → レベルモデルを開きます。標準・速い・遅いが並んでいます。既存のものを残すため、+で別のモデルを作ります。
- 「着実な成長」などと名づけます。
- レベル段階の設定で最初の範囲を 1〜20、レベルごとの経験値を 100、レベルごとの増分を 0 にします。
- 累計経験値表のプレビューを見ます。入力は各段階に必要な経験値、プレビューは累積した到達基準を示します。
- 増分を 20 に変えて比べます。後の段階ほど必要経験値が増えます。急すぎるなら増分を下げます。長い曲線には段階を追加し、21 からの次の範囲を作ります。
- 希望のペースになったら保存します。
別のモデルとして保存すると一覧に加わります。使うには…から既定に設定を選びます。
現在のプロファイルの既存属性も新しいモデルに切り替わります。今後作る属性だけではありません。適用前にプレビューを確認してください。
ステータスで結果を見る
ステータスに戻り属性を開きます。獲得済み経験値は同じでも、基準が変わるためレベルや次への進捗が変わる場合があります。タスク報酬は設定したままです。
まだ合わなければ、モデルの… → 編集で調整します。使用中のモデルの編集は既存経験値からレベルへの対応を変えます。違う曲線を試すために経験値をリセットする必要はありません。
別のモデルに戻すには、そちらを既定にします。組み込みモデルの初期値に戻す操作は、現在の表を元の設定で上書きします。カスタマイズした表を残したいなら先にバックアップを書き出してください。モデルの削除は取り消せず、現在の既定モデルは削除できません。
よくある質問
経験値を失っていないのにレベルが下がりました。
必要量が多いモデルでは、同じ経験値でも低いレベルになります。タスク報酬を変える前に、経験値総数と選択モデルを確認してください。
曲線を保存できません。
名前と範囲の欄を確認します。最初はレベル 1 から始め、範囲は隙間や重なりなく続け、終了値を開始値より低くしないでください。レベルごとの経験値は 0 より大きく、増分は負にできません。編集画面の検証メッセージに従ってください。
代わりに報酬を変えてもよいですか?
はい。一つのタスクの報酬が低いならその報酬を編集します。プロファイル全体のレベル上昇ペースを変えたいときはモデルを使います。報酬テンプレートなら似たタスクで同じ報酬を再利用できます。