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タスクのアーカイブと削除

試験が終わり、毎日の「単語を復習する」が不要になっても、完了履歴を残したり、後で古い期間を修正したりしたいかもしれません。そんなときはアーカイブします。削除は、使い捨てのテスト用タスクなど、もう必要ないと確信できるものに使いましょう。

アーカイブはタスクと期間を残します。タスク全体の削除は両方を消しますが、獲得済みのアイテム報酬や経験値は撤回しません。

アーカイブは編集や再有効化のために期間を残す。タスク全体の削除は期間を消すが獲得済み報酬は残す

始める前に​

通常リストでタスクを探します。現在の期間の作業を済ませ、完了と報酬を記録したいなら、先に完了にします。アーカイブだけでは期間は完了せず、報酬も出ません。

繰り返しタスクでは、タスク全体をしまうのか、一回分だけを処理するのか決めましょう。一回分にはスキップや放棄、タスクをしまうにはアーカイブを使います。繰り返しと移行も参照してください。

タスクをしまう​

  1. タスクを長押しして操作メニューを開きます。
  2. アーカイブを選びます。
  3. 確認画面でタスク名を確かめて確定します。

アーカイブ済みのタスクとして表示され、元の通常リストを維持します。履歴も確認できます。アーカイブされている間は、自動移行で新しい期間へ進みません。

「アーカイブ」というリストやグループを作る必要はありません。それらの名前はサイドバー整理用に自由につけるもので、アーカイブ操作の条件ではありません。

探す・編集する・再有効化する​

元の通常リストでアーカイブ済み欄を開きます。組み込みのアーカイブ済みスマートリストを有効にしていれば、そちらも使えます。

  • タスク自体を変えるには、長押しして編集します。アーカイブ済みでもリストへ移動を使えます。
  • 記録した期間を修正するには、詳細の履歴で対象期間を探し、期間の状態メニューを開きます。現在の状態に応じて完了・スキップ・放棄などを選べます。
  • 再び使うには、長押しして再有効化を選び、確認が出たら確定します。

期間の状態変更では、報酬の付与・撤回や、ペナルティの適用・取り消しが起こることがあります。アーカイブで修正できる状態は残りますが、修正の影響がなくなるわけではありません。

繰り返しタスクを再有効化する前に

繰り返しと期限超過期間の扱いを確認してください。自動移行タスクの再有効化では、経過した期間が設定に従って補完され、報酬やペナルティも適用される場合があります。アーカイブを、その間の日付を必ず無視する休暇モードと考えないでください。

終わったプロジェクトをまとめる​

たとえば、古い学習タスクを「終了した講座」という通常リストに入れ、そのリストを「過去のプロジェクト」グループにまとめられます。

  1. リスト管理で、必要なら移動先の通常リストを作ります。
  2. タスクを長押ししてリストへ移動を選び、移動先を指定します。アーカイブ済みのタスクも移動できます。
  3. リスト管理でリストのグループを編集し、選んだグループに入れます。

タスクは通常リストに属し、グループはタスクではなくリストをまとめます。タスクの移動やリストのグループ変更では、アーカイブや繰り返しの停止は行いません。止めたい場合はタスクをアーカイブします。

「アーカイブ」という名前のグループに特別な動作はありません。整理方法はリストとグループを参照してください。

保存先のリストは残してください

通常リストを削除すると、アーカイブ済みを含むタスクも消えます。グループの削除ならリストとタスクは残り、リストは未グループになります。

記録が不要になったときだけ削除する​

  1. タスクを長押しして削除を選びます。
  2. 確認文を読みます。繰り返しタスクの一部の期間では、その期間だけかタスク全体かを選べます。
  3. 全体を消したい場合は、その選択肢を選び、警告を確認してから確定します。

タスク全体の削除では期間とサブタスクも消えます。期間を開き直して状態を変えることも、再有効化することもできません。同じ名前のタスクを作っても復元されません。

獲得済みのアイテムと経験値は残ります。報酬設定はタスクとともに消えますが、以前の完了を取り消す操作とは異なります。

削除でタスク期間の統計に使う記録も消え、そのタスクの連続記録など、期間に依存する自動実績の計算に影響することがあります。記録された活動による完了総数は別の情報を使うので、タスクと一緒に単純に消えるわけではありません。削除ですべての統計がリセットされたり、解除済みの実績がすべて消えたりするとは考えないでください。 記録が大事ならアーカイブを選びましょう。

一期間だけの削除は別の操作です

繰り返しタスクのメニューの「この期間のみ削除」は、その期間の報酬とペナルティを取り消してから削除します。履歴の期間画面からの削除には、報酬とペナルティを取り消すかどうかの独自の選択があります。必ず読んでください。全体削除で報酬が残るルールは、すべての期間削除に当てはまりません。

よくある質問​

再び使う可能性が低くてもアーカイブする理由は?​

進行中の作業から外しながら、履歴の確認と修正ができます。後で編集・移動・再有効化もできます。削除するとそれらはできなくなります。

アーカイブで自動実績の進捗は消えますか?​

アーカイブは期間を残します。削除は消すので、期間による計算が変わることがあります。どちらも「すべての報酬と実績を取り消す」ための操作ではありません。

プロジェクトのリストをグループに移せば全体をアーカイブできますか?​

サイドバーを整理するだけです。自動移行を止めたいならタスク自体をアーカイブし、記録を使えるよう通常リストは残してください。